久しぶりにニュース原稿風に書いてみよう。
8日夜(日本時間9日未明)からイラク中部のファルージャで、米軍による総攻撃が続いている。
ファルージャ市内には旧フセイン政権支持者や、ザルカウィが率いるテロ集団の残党など、千人以上の武装勢力が潜伏し、いまも抵抗を続けている。
ブッシュ大統領の狙いは、それらのゲリラ化した武装勢力を全滅に追い込むことにある。
米軍の総攻撃に先立ち、イラク暫定政府のアラウィ首相は次のように語った。
「ファルージャからテロリストを一掃する」
「住民を殺人者から守るためには、武力行使以外の選択肢はない」
これにより、イラク駐留米軍には無差別攻撃権限とゆうお墨付きが与えられたことになる。
もっとはっきりゆうと、戒厳令を無視して外出している民間人を殺傷しても許されるとゆうことだ。
米軍の作戦を知った小泉総理は、さっそく次のように述べて、アメリカ支持を表明。
「総攻撃を成功させなきゃいけない」
半分無声音で言葉を発したあと、自分できっちりとうなずくのが小泉流!
そして、これに続く一言は新聞では報道されなかったが、【やじうまプラス】では流されたらしい。
「具体的な戦術はわかりませんけどね」
なんと、これが自衛隊の最高司令官たる日本国総理の発言とは・・・唖然!呆然!絶句!
いくらなんでも自衛隊員がかわいそうだ。
これを聞いて慌てたのが細田官房長官。
「掃討作戦の気持ちは分かるが、効果や実際にどういうことが行われるかは、これから見ていかなければならない」
…と述べた上で、この作戦がイラクの治安の改善につながるかとの質問に対しては、「端的なことはいえない」と答えた。
これがいちおうマトモな政治家の発言とゆうものだ。
そして20日現在、武装勢力の弾薬は底を尽き、多くの兵士が負傷しているとゆう。
彼らに残された道は自爆攻撃だけなのか・・・。
それにしても、小泉総理はすげえことを言ってのけたもんだ。
「総攻撃の具体的な戦術なんて意味わかんねえけどさー、とにかく成功させなきゃなんねえんだっつーの!」
なにしろこの時点では、日本政府としてはまだ支持を決めていない段階で、いつから独裁者になったんだろうね?
ブッシュ大統領の再選から間もなくのことで、舞い上がってたのか。
恋は盲目ってゆうけど、恋人ブッシュが決めたことなら、もうなりふりかまわず賛成ってか?
キモいジジイ!!
今夜サンティアゴで日米首脳会談をやってたけど、裏ではこんな会話がされてたりして・・・。
K「サマワは非戦闘地域だって強弁してきたけど、ついに非常事態宣言が出されちまって、大弱りですわ」
B「今さらなにを言ってんだ!まだまだ心配ねえぞって言い続けろ」
K「ファルージャ総攻撃を支持するって言っただけでも、与党内からもブーイングの嵐だったんですぜ」
B「今回の作戦は、テロリストの親玉ザルカウィを捕まえるのが大義名分だ。日本国民にもそう伝えるんだ」
K「はあ・・・でも、すでにイラク国外に脱出してるって噂もありますよ」
B「まあ、その噂は当たってるだろうな。だけどよー、ザルカウィ捕獲とでも言わなきゃ兵士が燃えんだろうよ」
K「まさか、ブッシュのダンナはザルカウィがいねえと知ってて・・・。つーか、相当な悪ですなあ」
B「フッフッフ・・・お主もじゃよ、小泉屋」
パロディなんだから、マジで読まれたら困るよ〜。
じゃあ、続きをどーぞ(…笑)
K「それにしても、いつまでイラクで稼ぐ気ですか?すでに米兵の死傷者は1000人を越えてるでしょ?」
B「バカにすんなっ!傭兵を含めると5000人は突破してるんだぜ。世界に誇れる数じゃねえか」
K「ったく・・・日本じゃ考えられねえよな。そんなことになったら、もう非難轟々ですわ」
B「自衛隊の駐屯地にロケット弾が打ち込まれただけで大騒ぎしてるんだもんな」
K「もしあのとき死者が出てたら…と思うと、ぞっとしますわ」
B「今後死者が出たときには、日米同盟を盾にアホな国民を言いくるめろよ」
K「えっ、どうゆうこと?」
B「同盟国アメリカがこれほど多くの犠牲を払って復興支援をしてるとゆうのに、自衛隊員の1人や2人死んだからって怖気づくな!そう言いたまえ」
K「それはちょっと無理かも・・・つーか、いま復興支援が必要なのは新潟中越地震の被災地と思われ・・・」
B「新潟の票がゼロになっても、他の県で勝てばなんとかなる」
K「はあ?合衆国の大統領選挙とはシステムがちがうわけで・・・」
B「え?マジ?知らんかった〜」
K「はい、我が日本においては、同じ自民党内の派閥同士、数の論理で競い合うのです」
B「それならなおさらのこと、新潟なんてシカトしろよ」
K「まあ、大キライな田中真紀子のお膝元ですし、シカトを決め込んでみますか」
B「そうさ、それでこそ正真正銘のブッシュ信者だ」
K「ははっ!ブッシュのダンナ、今日はどーもありがとうございましたっ」
B「うむ。よきに計らえ」
ぜひ2人に贈りたい曲がある。
それは、1990年のウルトラ大ヒット曲、たまの『さよなら人類』なのだ〜ッ!
ピテカントロプスになる日も♪近づいたんだよー♪
(B+K)A…な2人にピッタリじゃん!










