ゆうやっほ(/ ̄O ̄)/☆彡
長かった金狼週間がようやく終わりを告げました。
やっと本来の銀狼に戻ったゆうやであります。
今日は気分がいいから、久しぶりに短歌をつくってみましたよ。
なんと1年ぶりの憶短歌であります!
「憶短歌」ってなんだ?
意味を知らない人のために書いておきます。
「記憶に残る短歌でありたい」
そう願うから、憶短歌なんですよ。
では、さっそく新しい短歌「海に散る花」をどうぞ。

◆ケータイ版「海に散る花」
パソコンからもどうぞ!
【海に散る花】
初恋は
正夢ならず
おぼろ目の
海に散る花
きらりと桜
・・・ ゆうや ・・・
【あとがき】
ぼくが住んでる海辺の町では、今週前半まで、ところどころ桜の花が残っていました。
桜の開花が遅かったせいでしょう。
潮風に吹かれながら、はらはらと散ってゆく花びらを見ていると・・・。
そっと終わりを告げた誰かの初恋のように思えてきます。
淡い初恋はかなわぬものじゃなくて、夢なんだ。
そんな気がしますね。
















