うっひょ〜っ!!!
今朝は愛媛新聞の1面を見て、ぶっ飛んだ。
あのターナー島が登録記念物になる!
ターナー島は、正式には四十島(しじゅうしま)とゆう。
高さ18メートル、周囲135メートル、面積1200平方メートルの無人島。
夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場することで有名な島だ。
赤シャツがこの島に生えていた松を見て、発した言葉。
「ターナーの画にありそうだね」
この一言により、ターナー島の俗称が定着した。
残念ながら、このときの松は1977年に枯れてしまった。
が、現在は24本の松の木が暮らしている。
ゴツゴツした肌色の巨大な岩の塊に根を張り、強い潮風に叩かれながら。
しっかし、「登録記念物」ってなんだ?
新聞によると・・・。
国や市町村指定の文化財以外が対象。
建造物、遺跡、名勝地、動植物および地質鉱物など。
緩やかな保存措置を図り、所有者の自主的な保護活動に期待する。
・・・と、書いてある。
なんじゃ、それ?
国宝級、天然記念物級ってわけじゃない。
大した権威はなさそうだな。
でも、まあ、いいだろ。
百歩前進だ。
これまでは「ターナー島を守る会」が保全活動を行ってきた。
が、今後は松山市も最大限協力してくれるもんな。
市長さん、予算計上よろしくお願いします。
ターナー島はわが大日本ガキ帝国随一の景勝地。
島を東から望む丘は、ゆうや少年の秘密基地。
どちらも一生涯、大好きであり続ける場所なんだ。
では、美しいターナー島の写真をのっけておきましょう。
ぼくが撮った100枚を超える写真の中から、厳選した5枚。
これはもう永久保存版の輝きであります。
写真を見たいと思う方は、「続き」の記事へどうぞ!
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写真の並び順は撮影日付順。
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『まん丸夕日とターナー島』

『霧のターナー島』

『ターナー島杯争奪!漁船の追いかけっこ』

『小型フェリーも愛するターナー島』

『夕焼けと残光の青空に抱かれたターナー島』
では、今日のところはこのへんで。