郷土の英雄、秋山大将の銅像を見てきた。

秋山好古(あきやまよしふる)。
愛媛県松山市出身(1859―1930)。
日露戦争では騎兵第一旅団長を務める。
奉天会戦で当時世界最強だったコサック騎兵を破り、一躍その勇名をとどろかせる。
退役後、北予中学の校長を務める。
ちなみに、北予中学ってのは現在の愛媛県立松山北高校。
去年夏に放送されたドラマ『がんばっていきまっしょい』では、原作小説のモデル校である松山東高をほぼ押しのけ、校内シーンの主なロケ地となった学校だ。
さらに特筆すべきは、ぼくの親友ショージの母校!
恐るべし松山北高。
つーか、関係ない北高がなんでしょいのロケ地やってんだよ!
当時はそんなことを言って、散々ショージを困らせたな。
反省してます。
さて。
秋山大将の銅像を見に行った動機はなんだろう?
銅像の周辺にはけっこうな本数の桜の木がある。
が、全く人が寄りつかない。
つまり、お花見の穴場スポットなのだ。
とゆうことで、「お花見のついで」が正解。
ただし、ここはトンでもなく大切な場所だ。
じいちゃんがまだ生きていた頃、家族揃って毎年お花見をした場所なんだよね。
チョー懐かしい!!
最後に花見をしたのが15歳のとき。
志望校に受かった直後だったし、なにも悩みがなかったなあ。
まあ、今も悩みはないんだけど。
桜の花を見るたびに、家族の大切さとか、好きな子を一途に思う気持ちとか・・・・。
そんなことばっかり頭に浮かんできます。