年末年始以来の5連休を満喫中。
98%ゴキゲンなゆうやであります!
しかし、100%と書けない。
この中途半端なマイナス2%ってなんだよ?
そうゆう疑問がわいてきますね。
「
技能五輪騒動」のショックに、いまだ軽いめまいを感じている点。
これがマイナス2%の原因なのだ。
…とゆうのはウソw
100%ゴキゲンと書ける状態ではあるが、わざと書かない。
もっとゴキゲンな状態になれることがあるんじゃないか。
そんなスケベ根性があるからだw
さてと、そんなことより…。
一昨日の5月2日のこと。
徳島県の鳴門から淡路島へ渡ってきました。
ぼくが鳴門と淡路島を訪れるのは2回目で、前回は1995年の正月。
1月17日に阪神淡路大震災があった、あの1995年だ。
その直前の年末年始。
ぼくとぼくの(実の)両親は、3泊4日で最後となる家族旅行に出かけた。
鳴門に宿をとり、淡路島へ行ったのだ。
当時のぼくは中学2年生。
早生まれだから、まだ13歳だった。
それなりに楽しい旅行だった。
物心ついた頃から聞きなれていた、両親の口ゲンカに耳をふさげば…。
父ちゃんと母ちゃんの夫婦仲が悪いことぐらい、とっくの昔に理解していた。
でも、まさかこれが最後の家族旅行になるなんて、思いもしなかった。
旅行から帰って約2週間後、阪神淡路大震災をテレビのニュースで知った。
被災地の惨状がショックだった。
できたばかりの楽しい思い出が、すぐに壊れてゆくようであり。
辛うじてつながっていた家族の絆が、もろくも切れてゆくようでもあり。
生まれて初めて、ぼくは未来に対して漠然とした不安を感じたのだった。
1997年の秋。
ぼくの不安は現実のものとなり、ついに両親は離婚。
離婚すること自体ゆるせなかったが、母ちゃんの気持ちは理解できた。
が、それぞれに新しい伴侶がいるとゆう難しい環境に投げ出されてしまった。
そして、15歳のぼくは格好よく言えば、ひとりで生きる決意をした。
格好悪く言えば、ひとりで生きることを余儀なくされた。
…とゆうことで!
前置きがずいぶんと長くなっちゃいましたが、12年ぶりの鳴門淡路の旅。
さやかちゃん&さやかちゃんの母ちゃん、そしてぼく。
大して奇遇でもないが、今回も3人旅だった。
旅とは言っても、往復600キロの日帰りロングドライブ。
帰ってきたときには、ああ、腰いてーっ!!
いくらドライブが好きなぼくでも、さすがに腰痛でありますw
まあ、唯一3人で行動できる日が、この日だけしかなかったから、仕方ないな。
では、では。
大した写真は撮れなかったけど、記念に何枚かのっけておこうと思います。
ケータイでご覧の方は、[画像]の文字をクリックしてください。
PCの方は写真をクリックすると、巨大化してきれいに見える(はず)です。

まずは、大鳴門橋。
ちょうど撮影しているとき、橋の下に観光遊覧船がやってきました。
カッコいい帆船です。
なんとか見えるでしょ?

淡路ワールドパーク「ONOKORO」。
今年3月にリニューアルオープンしたばかりだそうです。
そういえば、前回とちょっとちがうような雰囲気がしました。
実はよく覚えてないから雰囲気なんですけどねw
大きな観覧車に乗ってきましたよ。

淡路ワールドビレッジ。
ワールドパークのすぐ隣にあるオートキャンプ場です。
ここは塀の外から撮影のみw
雲の感じがチョー快適でした。

明石海峡大橋。
道の駅あわじからの眺めです。
12年前に来たときは、まだ建設中でした。
この橋もゆうやも立派になったものです。
…と、ドサクサ紛れに書いとこうw

最後に、江崎灯台。
帰ってきてから知ったのですが、慶応3年に建設されたそうです。
石造の灯台としては日本で3番目に古いんだとか。
逆光に浮かびあがる姿じゃなく、もっときれいに撮ってあげればよかったかな。
追憶に浸っている間がない駆け足の旅。でも、行ってよかった。過去も未来も今が変えてくれる。それが実感できた。