最近、世間では北京オリンピックの聖火リレーが話題になってます。
わが家じゃほとんど無関心なのですがw
しかしながら、ぼくんちでもちょっとした五輪騒動があったのです。
聖火リレーをはるかに超える大騒動が…。
ま、五輪は五輪でも、技能五輪ってやつですけどねw
技術の継承と職場の活性化をはかるために…
ここはひとつ、わが社も技能五輪に出場してみるか。
と、僕が勤める会社の役員会でそういうことになったらしい。
で、それを聞きつけたボスが、さっそく候補選手としてゆうやを推薦した。
なにしろわが社としては初めてのエントリーだし、
愛媛からのエントリーも近年は途絶えているようだ。
ゆうやにはぜひ来年の全国大会をめざしてがんばってほしい!
…と、まあ、このように激励を受けたわけです。
これはもう期待と不安でドキドキの一年になりそうだな。
ウシシシ♪♪
ビッグチャンス到来か?
技能五輪騒動…の続きであります!
ところが!!!
それからわずか数日後。
ボスが謝ってきた。
れいの技能五輪の話がダメになった。
申し訳ない。
おわびといってはなんだが、今晩一杯どうだ?
はああ!!??
俺じゃダメなんすか?
…とは言えなかったが、心の字幕は間違いなくそれだった。
その晩、居酒屋で、ぼくが技能五輪に出場できない決定的な理由を聞かされた。
それは出場資格を満たしていないということだった。
でも、学歴とか職歴とかではない。
そういうのは全く関係ない。
じゃ、なんなんだ?
技能五輪開催年に満22歳以下であること。つまり、現在26歳のゆうやは、来年には当然27歳になる。
技術とかレベルとか、それ以前に年齢制限でアウトなのだ!
しかし、ボスはU−22じゃないと出場できないルールを知っていた。
…と、いうことは…
ボスは、ゆうやがまだ20歳ぐらいだと思っていたようです(汗
こらっ、ボス!
お願いだから、部下の実年齢ぐらい知っとけよ(((怒
このスットコドッコイ!!
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