学び舎の前に立って青空を切り取ると、この言葉が浮かんできます。
「あの日の僕がここにいる」
多くの楽曲の歌詞に使われている、ありふれた言葉です。
が、この言葉にはいくつもの意味があります。
ひとつは、思い出の中に逃げ込みたい。
もう一度、あの日の僕に戻りたい。
…という、ちょっと後ろ向きな気持ちです。
ふたつめは、あの日の僕がそこにいて、今現在の僕を見つめています。
あのときの誓いはどうした?
何やってんだ!がんばれよ。
…と、励ましてくれているような…そんな気持ちです。
そして、あとひとつ。
今現在の僕が、あの日の僕に語りかけます。
その場合、どんな言葉をかけようかな。
おまえのせいで人生につまづいたんだぞ。
そんなことは言えませんw
あんなにつらかったのに、よくがんばったな。
君のおかげで、今の僕があるんだよ。
ありがとう。
できるだけ、やさしい言葉をかけてあげようと思います。
*上の写真詩をクリックするとタテ型になります(for PC only)。
ケータイ版「あの日の…」はコチラです
【Hide More】