【青春交差点】
素直な想い。まっすぐな言葉。いつもどんなときも。ぼくはぼくらしく。
  • ←
  • 2008,07.
  • 1.
  • 2.
  • 3.
  • 4.
  • 5.
  • 6.
  • 7.
  • 8.
  • 9.
  • 10.
  • 11.
  • 12.
  • 13.
  • 14.
  • 15.
  • 16.
  • 17.
  • 18.
  • 19.
  • 20.
  • 21.
  • 22.
  • 23.
  • 24.
  • 25.
  • 26.
  • 27.
  • 28.
  • 29.
  • 30.
  • 31.
  • →
プロフィールであります

ゆうや

Author:ゆうや

ちわっス!
アクセスありがとうございます

体は中学生でも頭脳は大人
月に代わって詩を綴る
愛と正義と青春の20代少年
ゆうや二等兵であります!

BUMP OF CHICKENを
崇拝してます

年上年下にかかわらず
ゆうやくんと呼んで
いただけると喜びます


◆詳しいプロフ◆


コメントはお気軽にどうぞ!
でも、本文やレスに無関係な
宣伝文、クロスコメントのみの
投稿はご遠慮ください
削除する場合があります


リンク大歓迎です!
コメント欄に連絡くださいね
交流していただける方は
こちらからもリンクします

リンク用バナー
青春交差点のリンク用バナー
であります!

青春交差点バナー1

使っていただけると
うれしいです
アクセス感謝であります♪

とりあえずオススメ♪
ゆうやの詩と写真詩は
こちらからどうぞ

◆青春の詩◆

◆写真詩アルバム◆

◆sailing day◆

普通の日記とかいらね!
って人にはいいっすね
・・・あははははぁ
カレンダー
カレンダーは・・・
希望を持っている者にだけ
やさしいんだ
06 ≪│2008/07│≫08
日 月 火 水 木 金 土
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
こんなの書いてますよーだ

全ての記事を表示する

記事の検索
な、なんでありますか!?
なにを探す気ですか?


最近の記事&コメント
たくさんのコメント
ありがとうございます!

カテゴリー
  • 青春の詩 (270)
  • 空のことば (19)
  • 写真詩(既出の詩を切り取ったもの) (14)
  • 筆致俳句&憶短歌 (32)
  • SS(初恋の風景など) (8)
  • くっだらね〜ぇ写真日記 (72)
  • いわゆる普通の日記でしょうか? (107)
  • EE日記 (14)
  • エッセイ&虚弱メッセージ (107)
  • 自分史なのかも (32)
  • 旅の日記 (15)
  • 平家伝説☆浪漫飛行 (6)
  • 日本丸&海王丸 (6)
  • 華麗に人生訓♪ (44)
  • ニュース解説もどき (103)
  • MUSIC REVIEW♪ (41)
  • BOOK REVIEW (22)
  • DVD & VIDEO (14)
  • アイドル/芸能界/テレビ (17)
  • 卓Q便日記 (79)
  • 労働者日記 (29)
  • ルート配送☆仕事日記 (34)
  • 彼女と恋愛遊戯ちゅう♪ (43)
  • プロポーズ大作戦 (4)
  • 嗚呼!結婚への日々♪ (14)
  • 彼女と新婚生活ちゅう♪ (27)
  • いとしの母ちゃん! (13)
  • 遥かなるジイちゃん (13)
  • ビミョーに父ちゃん・・・ (2)
  • 映画【がんばっていきまっしょい】 (9)
  • ドラマ【がんばっていきまっしょい】 (18)
  • 占い&診断 (19)
  • バトン (22)
  • 宰相小泉純一郎 (20)
  • 大日本ガキ辞林 (10)
Track Back
  • 【A Day In The Life】:『高橋歩さんの新刊 : 愛しあおう。旅にでよう。』 (04/15)
  • 小説耽読倶楽部: (07/28)
  • ハムスターがたくさんあります: (07/23)
  • 日本の歌姫たち:■2007年上半期シングルベスト10発表! (07/03)
  • さやかの記録:有森也実 (05/17)
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
  • アイことば
  • 【A Day In The Life】
  • At times of change...
  • Adventure of Diagram
  • あの紙ヒコーキ、飛ばしたい
  • 糸旬美ときどきJohnny
  • 永久輪廻
  • 音なき言葉の黄昏
  • オレンジ色の未来を夢見ていたい
  • 邂逅
  • 海燐ROOM 〜海に堕ちる夕燈〜
  • 風とともに
  • カワガラスの釧路川日記
  • 希望は寝て待て
  • Crazy Cry
  • +狂った道化師+
  • :*:薫風鈴:*:
  • 恋のかたち
  • 言の葉つむぎ
  • コバルトブルーの空
  • 彩霞の宴
  • 次長課長のコント
  • 少女の暴走日常
  • ☆素敵な異次元☆
  • 大好き!
  • 脱・脱力系写真部
  • タワゴトガタリ
  • 【小さくo(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!】
  • 冬灯の徒然日記〜夢の綴り字白書〜
  • To You
  • にゅー・かりびあの泉
  • のほほ〜ん、な (´ω`) 親日記
  • HARUKA's SMALLWORLD
  • HAL's PICS
  • はるのひととき日記
  • ヒコーキ雲
  • 100%hiroの果てしない戯言
  • 風景に音楽を乗せて♪
  • ポケットの中のメロディ
  • ポケットロケット
  • 美桜の独り言
  • ☆★無敵仕様★☆
  • ゆい.あおぞら
  • リジョイススタッフ日記
  • Re;Miserable
  • 我輩の場合は猫である
  • 私とソラ



  • 管理者ページ
このブログをリンクに追加する
れおくんであります

RSSフィード
  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS
Powered By FC2

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ゆうやにメールしてみる?

名前:
メール:
件名:
本文:

  
RSS // Admin
  
愛しあおう。旅にでよう。
 
本屋さんに行ったら、棚に高橋歩さんの新刊が並んでいた。

「愛しあおう。旅にでよう。」

これは速攻、買いであります!



愛しあおう。旅にでよう。



この人のシンプルな言葉と味のある写真には、いつも励まされる。
とにかく不思議に魅力的だ。
手にとって無作為にページをめくれば、それだけで引きこまれてしまう。



すべては、今、ここにある。

今、何をするかで、過去の意味も変えていける。
今、何をするかで、未来のカタチも創っていける。

すべては、今、ここにある。




この本の中で、一番お気に入りの言葉です。





高橋歩さんといえば、自由人。
この人のような生き方がしたいな、と思う。
せめて10分の1でも…。

今は無理だけど、いつか。

 


愛しあおう。旅にでよう。…の続きであります!



 

ところで、高橋さんの奥さんの名前はさやかさん。

いい名前だよな。

さやかちゃん…。

 
【Hide More】
2008/04/11 【 BOOK REVIEW 】 CM.10 . TB.1 . TOP↑
写真で読む僕の見た「大日本帝国」
 
西牟田靖さんのノンフィクション『写真で読む僕の見た「大日本帝国」』を読み終えた。
この本は初版第1刷が2006年2月26日。
約1年を経て、やっとぼくの手元にやってきたわけだ。
すぐに読みたかった本だけど、近くの書店ではついにこの1年間、目にすることができなかった。



写真で読む僕の見た「大日本帝国」/西牟田靖



「写真で読む…」はタイトルが示す通り、文章を読まなくても写真を見るだけでも十分に価値があるフォトブックだ。
400点以上もの貴重な写真が収められている。
この本との出会いがなければ、これらの写真を目にすることなど一生なかったはずだ。
西牟田さんの行動力に感謝……。


唐突だけど。
風景写真が好きなゆうやが選ぶ「大日本帝国の史跡の写真」ベスト3!


まずは、P16〜17。
サハリンのウズモーリエにある旧東白浦神社の鳥居。
鳥居の向こうに広がる冷たそうな海と薄い青空。
なんとも言いようのない寂りょう感があります。


次にP142。
中国瀋陽にある南満州鉄道の特急あじあ。
この本の帯にも使われている蒸気機関車パルマ号の写真だ。
錆びてボロボロになった車体に60年の時の流れを感じる。


そして、P215。
テニアン島の南洋桜と鳥居。
背景の空の青さもいい。
ぼくのじいちゃんもボルネオ島で、同じような南洋桜を見たんだろうか?
そんなことを思った。


さて、この本の良さは写真だけじゃない。
ぼくが知りたかった大日本帝国跡地の景色や、そこに暮らす人々の表情。
それらに対し、旅人としての純粋な視線を投げかけている西牟田さんの姿勢がすばらしい。


あとがきに書かれた一文に胸を打たれた。


だから僕は、

すこしでも多くの直接の記憶に触れたいと、

強く思う。



ぼくはこの本によって、直接により近い形で日本人の記憶に触れることができた。
それは大日本帝国の光と影。
そして、人間と自然の生命力。


西牟田さん、今回もありがとうございます。
前作『僕の見た「大日本帝国」』とあわせて宝物にします!







≪関連記事≫

◆僕の見た「大日本帝国」 ―教わらなかった歴史と出会う旅―

◆わっ!西牟田靖さんからメッセージが来た!
 
2007/02/05 【 BOOK REVIEW 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
本屋さん
 
エッヘン!!
自称読書家のゆうやであります。
部屋には常に本がゴロゴロしています。
買ったのはいいけど、まだ読んでない本が……。
スイマセン。
何の自慢にもなりません。


とゆうことで、本屋さんへはよく行くほうです。
行ったときに買う買わないは別として、毎週1回は必ず行ってます。


この本いいな。
でも、1680円か……。
どうしよう?
今度来たときに買うことにすっか。


優柔不断かつ貧乏ですから、そう思うことが多いです。


で、次に行ったとき。
「この本」を必死に探すけど、どこにも見当たらず。
次の次に行ったときにも、やっぱりダメ。


そうこうしているうちに、他にほしい本が現れます。
やがて「この本」は過去のものとなり、忘却の彼方へ……。


その点、ネット書店はいいですよね!
田舎の本屋さんには置いてない本であっても、たいてい即納です。
2〜3日も待てば、宅配便でちゃんと手元に届けてくれます。
なんてありがたいことでしょう。


実は、昨日。
一挙5冊の本が届きました。
内訳は古本4冊、新品(既刊)1冊。
何とか今年中には読みたいなって思います。(笑)


でも、ゆうや御用達の本屋さん。
安心してください。
これからも本屋さん通いはやめないと思います。
たくさんの本の中から1冊を選ぶ!
その行動にこそ価値があるからです。


ちなみに、ゆうやはハードカバーの単行本派です。
文庫本とか新書のコーナーにはメッタに行きません。
ベストセラーにも基本的に興味がありません。
世間で流行っているかどうかなど、本に関しては気にしません。


では、今宵はこのへんで。
 
2007/01/30 【 BOOK REVIEW 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
 
久しぶりに市内中心部にある大型書店に行ってきた。
主たる目的は、今年のカレンダーを買うためです。
「今ごろかよ」って感じ・・・。

なぜか今年は、タダでもらえるカレンダーが、我が家には1冊もなかった。
いかに質素な生活ぶりなのかが偲ばれます。

世界の軍艦とかアニメとか、たくさんの種類があってどれにするか、大いに迷った。
結局は日付だけのシンプルなやつに決定。
芸術性より機能重視!
と言いたいけれど、値段が極端に安かった点が評価されたのは言うまでもありません。
つーか、ぼくに決定権がなかった・・・。



さて、書店で目にとまった1冊の本を買って帰りました。
「散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道」がそれです。


散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道


今日一日で一気に読みました。

ある程度戦争マニアであるぼくは、硫黄島の激戦と栗林将軍の名前は知っていました。
が、ここまで凄惨な戦いだったとは・・・。
栗林将軍がここまですばらしい人物だったとは・・・。
アメリカで最も高く評価されている日本軍指揮官が彼だそうです。

ロンメル。
山口多門。
栗林忠道。

敬称略で並べて申し訳ないのですが、心から尊敬できる名将が3人になりました。



では、このへんで。

言葉が出ないわけじゃないけど、軽薄な言葉で語りたくありません。

えっと、一言だけ付け加えておきます。
特別に感情移入することなく、淡々とした文章で書かれた良質のノンフィクションであります。
★★★★★
もちろん5つ星!!
 
2007/01/03 【 BOOK REVIEW 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
『本気』
 
だれにでも読める文字を書き・・・。
だれにでもわかる言葉を残し・・・。
とてもシンプルな詩だけど、読む人、見る人の魂を揺さぶり続ける。


それが、相田みつをさんです。


ぼくは相田みつをさんのような人になりたいと思っています。


10月に発売された新刊「本気」を買ってきました。


『本気』相田みつを



『本気』


なんでもいいからさ
本気でやってごらん

本気でやれば
たのしいから

本気でやれば
つかれないから

つかれても
つかれが
さわやかだから


・・・みつを・・・



元気と勇気が恐ろしいほどわいてくる、すばらしい本です。
ぜひ買って、ぼろぼろになるまで「見て」ください。


明日が見えてきます。
 
2006/11/03 【 BOOK REVIEW 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
イツモ。イツマデモ。
 
レンタルビデオ店のブックコーナーで、ブルーの表紙の本を見つけた。
これがもうすっげぇ〜さわやか!
手に取って、穴があくほど表紙と裏表紙をながめた。


イツモ。イツマデモ。
I Love You Always & Forever

高橋歩 著


大切な人の存在が
人生とゆう名の旅を
もっと自由にする


本当に大切な人に贈る「LOVE & FREE STORY」


ふたりがひとつであるために。
ふたりがふたりであるために。


20060725003000


かっけえーっ!!
なんてカッコいい本なんだ!


ハードカバーの表紙をめくると、砂浜で遊んでいる子どもと犬の写真。
そして、空の写真。
本編の文章は、よけいな飾りが全くなくて簡潔そのもの。
内容的には、お嫁さんと出会ってから現在までの自伝だ。
どのページにも溢れかえっている・・・お嫁さんへの愛、子どもへの愛。
愛情と友情と自由がまっすぐに貫かれていて、それがとても気持ちいい。


「ああ、ぼくはこうゆう本が読みたかったんだな」
一発で気に入った!


さて、蛇足ながらもチョー大事なこと。
高橋さんのお嫁さんの名前もさやかだって!
いやあ、これは何よりうれしい偶然でした。
 
2006/07/25 【 BOOK REVIEW 】 CM.2 . TB.0 . TOP↑
棄霊島
 
棄霊島


内田康夫の「棄霊島」上下巻を読み終えました。
すっげぇ〜感動!
浅見光彦☆チョーかっけえーっ!
30代になったら、あんな人になりたいなあ。
内田さんの作品を読んだあとは、いつもこの感想です。
すいません。


今回の舞台は、廃墟ファンにはおなじみの長崎の軍艦島。
犯人はいかにも怪しげな人ではなくて、意外な人だったからビックリしました。
推理小説なんだから、当然ですよね。


これじゃ小学生の感想文より劣ってるよなあ。
まいっか。エヘヘ♪


では、帯の文章を引用しておきます。



◆上巻

名探偵浅見光彦、
百番目の事件は、手ごわすぎる。
惨劇の舞台は長崎の海に浮かぶ廃墟の島・軍艦島。
殺された友人の無念を胸に、
浅見はひとり「巨悪」に闘いを挑む!

浅見が五島列島で知り合った親切な初老の元刑事。
娘夫婦との同居を前に、
彼は静岡の海岸で死体となって発見された。
清貧の元刑事のささやかな人生を、突然断ち切ったのは誰か。
怒れる浅見に突きつけられる、過去最大の難関。
百番目の事件に、大団円はあるのか!


◆下巻

弔いの島に甦る過去、
暗い波涛の先に見えてきたものは。
犯罪の陰にある人間ドラマを描き出す、
内田ミステリーの金字塔!

複雑の絡まる謎、重なる事件。
近代社会の負の記憶を探り、尋ね歩き、
心を沿わせる浅見の目に映った、悲しい真相とは。
真実の名のもとに罪をあばき、残る苦さ。
浅見光彦、新たなる旅へ……。


 
2006/07/10 【 BOOK REVIEW 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
  
│ HOME │ NEXT ≫
photo by MIZUTAMA  // Template by ICENE
Powered by FC2ブログ ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 専門学校